ハヤンとほまれと六未 生食

生食


私がやっている「生食」は、いわゆる『BARF』です。

BARF』とは。

『Biologically Appropriate Raw Food』 または 『Bones and Raw Food 』

(生物学的に適正な生食)(骨付き生肉)

という言葉の頭文字を並べた造語で

オーストトラリアの獣医師 Dr.ビリングハースト氏が述べた

「地球上の動物は、進化の過程で調理された食べ物は全く食べていない」

という理論に基づいて作られた食事です。


この考えには衝撃を受けました。

「ペットフードが一番!!」という時代にどっぷり浸かっていた私。

粗悪なペットフードを与えてはいけない、という所にまで考えが及んでも

「進化の過程で調理された食べ物を食べていない」

なんて気がつかなかった。。。


ペットフード以外にも

手作りごはん(調理するもの)についても沢山調べてきたし

試してもきたけど

結果を見ると、なんだかモヤモヤしてた。

でも、この理論は試す前から

「ストン」と入ってきた。

「これだ!!」って確信した。


そして、今現在結果はちゃんと出ている。

ハヤンは、お腹を壊さなくなったし

暑さに弱いのに食欲満点!!

湿度が高い時期には必ず悩まされていた耳の中や皮膚の痒み。

こういったものが、まだ完全生食にして一月も経たないのに

どんどん解消されていってる。

もともとシェパードは体臭が少ないけれど

今ではほぼ無臭。

夏場は、2週間もすれば少しずつ臭い出していたのに。。。



生食は、始めるのに抵抗があるかもしれないけれど

消化はペットフードよりずっといいし

 ハヤンはガムやジャーキーは全く消化できないけれど骨はちゃんと消化してる

穀類ゼロ!

 犬猫は穀類を全く必要としないそうです。

なのでハヤンも穀類の入っていないフードでしたが、それでもペットフードは消化が悪かったです
 


カルシウムやビタミン、アミノ酸もたっぷり!!

トラブルを抱えているワンちゃんには特にオススメだと思うし

ハヤンも生食にしてよかった

(ちなみに、ハヤンの主治医は「処方食」ではなく「生食」を勧めてくれた一人)




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もずく

Author:もずく
千葉県在住。
家族は犬1、猫2、旦那1の5匹構成。
愛犬と愛猫のむやみに増える写真処理を兼ねて細くなが~くのんびりやってきます。

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